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【ポケモンチャンピオンズ】マンムーの育成論・おすすめ型を解説

マンムーの育成論記事アイキャッチ

今回は『Pokémon Champions』のマンムーの育成論を解説します。攻撃種族値130からの広い技範囲を武器に、対面から相手を強引に押し切る物理アタッカーです。おすすめの性格・能力ポイント・技構成を紹介します。

基礎データ

まずはマンムーの種族値・特性・タイプなどの基礎データを確認しましょう。メガシンカやフォルムチェンジは存在しません。

マンムー(こおり・じめんタイプ)
項目 内容
タイプ こおり・じめん
特性 どんかん/ゆきがくれ
隠れ特性 あついしぼう
HP 110
攻撃 130
防御 80
特攻 70
特防 60
素早さ 80
種族値合計 530
実際の使用率トップ特性 あついしぼう

マンムーはほのお・はがね・くさ・みず・かくとうタイプの技が弱点で、いずれも効果は2倍です。一方でこおり・どくタイプの技を半減でき、でんきタイプの技は一切効きません。特防種族値が60と低いため、弱点を突かれると特殊アタッカーから一撃で倒されやすい点には注意が必要です。


おすすめの性格と能力ポイント

性格は攻撃を上げて特攻を下げる「いじっぱり」が主流です。攻撃種族値130を最大限に活かせる物理アタッカー向けの性格で、採用率も約8割と圧倒的です。素早さを重視する場合は「ようき」も選択肢になります。

能力ポイントは攻撃と素早さに厚く振る配分が基本です。攻撃を最大まで振ることで一致技の火力を確保しつつ、残りを素早さに回して環境の中速帯と渡り合えるようにします。


おすすめの型

①物理対面アタッカー型(推奨)

  • 性格:いじっぱり
  • 特性:あついしぼう
  • 持ち物:きあいのタスキ
  • 能力ポイント:HP2・攻撃32・素早32
  • 技構成:じしん/こおりのつぶて/がむしゃら/つららおとし

「きあいのタスキ」による行動保証を盾にして対面から打ち合う物理対面アタッカー型です。攻撃の高さを活かし、じめん・こおり両タイプの一致技で広い範囲の相手に負担をかけられます。削りきれない相手には「がむしゃら」で強引に処理する動きが基本です。

②こだわりスカーフ型

  • 性格:ようき
  • 特性:あついしぼう
  • 持ち物:こだわりスカーフ
  • 能力ポイント:HP2・攻撃32・素早32
  • 技構成:じしん/こおりのつぶて/つららおとし/いわなだれ

素早さ種族値80という中速帯を「こだわりスカーフ」で底上げし、環境の多くのポケモンより上から攻撃できるようにした型です。技を固定される弱点はありますが、先手を取れる場面が大きく増えるため、タスキ型とは違う崩し方ができます。


技構成のポイント

技名 特徴
じしん 威力100のじめんタイプ一致技。全体攻撃で、地中状態の相手には威力が2倍になる。
こおりのつぶて 優先度+1のこおりタイプ一致技。素早さで劣る相手にも先制で打点を出せる。
つららおとし 威力85のこおりタイプ技。30%の確率で相手をひるませられる。
がむしゃら 自分の残りHPと同じダメージを与える技。きあいのタスキと組み合わせて確実に大ダメージを狙える。
いわなだれ いわタイプの技。ほのおタイプなど、じめん・こおり技で抜けにくい相手への打点として使える。

立ち回りの注意点

マンムーは素早さ種族値80の中速帯で、環境の高速アタッカーにはほとんど先手を取られてしまいます。きあいのタスキ型は行動保証を活かして確実に1発は攻撃を通す立ち回りを、こだわりスカーフ型は先制の取れる場面を見極めて選出する立ち回りを意識しましょう。

弱点タイプが多く特防も低いため、みずやかくとうタイプの特殊技で上から攻められると一撃で倒れる危険があります。自身の弱点を突いてくる相手には交代も選択肢に入れて立ち回ることが重要です。


まとめ

  • マンムーは攻撃種族値130とじめん・こおり両タイプの広い技範囲が魅力の物理アタッカー。
  • 性格はいじっぱりが基本、能力ポイントは攻撃と素早さに厚く振る。
  • きあいのタスキを活かした対面型と、こだわりスカーフで先手を取る型の2パターンがある。
  • 弱点が多く特防も低いため、自身の弱点を突く相手には交代も視野に入れて立ち回ろう。

本記事に掲載しているポケモンのイラストの著作権は株式会社ポケモンに帰属します。©Pokémon ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. 技構成・努力値などのデータは執筆時点の情報であり、アップデート等により変動する場合があります。最新情報はPokémon Champions公式サイトをご確認ください。

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