『Pokémon Champions(ポケモンチャンピオンズ)』のダメージ計算ツールです。レベル50・能力ポイント制(1項目32まで、合計66まで)に対応しています。ポケモン・わざ・持ち物などを選ぶと、A→B・B→Aの両方向のダメージと確定数をすぐに確認できます。
計算エンジンを読み込んでいます…
ダメージ計算ツールの使い方
画面は「A」と「B」の2匹のポケモンを設定する欄、バトルの状況を設定する欄、計算結果の3つに分かれています。どちらか一方を攻撃側・防御側と決める必要はなく、AからBへの攻撃とBからAへの攻撃のダメージが同時に表示されます。
1. ポケモンを選ぶ
- 検索欄にポケモンの名前を入力すると候補が表示されます。ひらがなで入力しても検索できます。
- 候補をクリック(またはEnterキー)で決定します。
- メガシンカやリージョンフォームがあるポケモンは、名前の下に表示されるボタンでフォームを切り替えられます。メガシンカ後のフォームを選ぶと、持ち物は自動でメガストーンになります。
2. 能力ポイントと性格を設定する
- 「能力P」の欄に、各ステータスへ振った能力ポイントを入力します。1項目につき最大32、合計66までです。合計が66を超えると数字が赤く表示されます。
- 入力すると「実数値」(レベル50での実際のステータス)が自動で計算されます。
- 性格は、上がるステータスの「↑」と下がるステータスの「↓」を押すだけで設定できます。性格のプルダウンから直接選ぶこともできます。
- 「振り方テンプレ」を使うと、「A・S振り」「H・B振り」などのよくある配分をまとめて入力できます。
- 「ランク」では、つるぎのまいやいかくなどによる能力ランクの変化(−6〜+6)を設定できます。
3. 特性・持ち物・状態異常・残りHPを設定する
- 特性と持ち物は、ダメージに関係するものを選んでおきましょう。特性の一覧には、そのポケモンの特性が上に表示されます。
- ひでり・あめふらし・エレキメイカーなど、天候やフィールドを変える特性を選ぶと、バトルの状況も自動で切り替わります。
- もらいびの発動後など、条件を満たしたときに効果が出る特性は「特性の効果を発動中にする」にチェックを入れます。
- やけどなどの状態異常や、残りHP(%)も設定できます。残りHPはふんか・しおふきなどのダメージや、確定数の計算に反映されます。
4. わざを選ぶ
- わざは4つまで選べます。一覧にはそのポケモンが覚えるわざが表示され、タイプ・分類・威力も確認できます。
- 「覚えないわざも表示」にチェックを入れると、すべてのわざから選べます。
- 「急所」にチェックを入れると、急所に当たったときのダメージを計算します。
- スケイルショットなどの連続わざは、当たる回数を選べます。
5. バトルの状況を設定する
- 「バトルの状況」では、シングル/ダブル、天候、フィールド、じゅうりょく・マジックルーム・ワンダールームを設定できます。
- リフレクター・ひかりのかべ・てだすけ・ステルスロックなどは、各ポケモンの欄の「この側の場の状態」で設定します。たとえばBの場にリフレクターを張っている場合は、Bの欄でチェックを入れてください。
- わざわいのつるぎなど、場にいるポケモンの特性による効果は「わざわいの特性」から設定できます。
6. 計算結果の見方
- わざごとに、与えるダメージの幅と、相手の最大HPに対する割合(%)が表示されます。
- 「確定○発」は、乱数に関係なく必ずその回数で倒せることを表します。「乱数○発(○%)」は、その回数で倒せる確率です。
- バーは攻撃を受けたあとの相手の残りHPを表しています。色の薄い部分は、乱数によって変わる範囲です。
- 「乱数16通りを見る」を押すと、ダメージの16通りの値をすべて確認できます。
- タイプ相性は「×2」「×1/2」などのラベルで表示されます。
便利な機能
- すばやさ比較:ランクやこだわりスカーフ、おいかぜなどを反映した素早さの実数値を比べ、どちらが先に動けるかを表示します。
- AとBの入れかえ:「A と B を入れかえる」ボタンで、2匹の設定をまるごと入れかえられます。
- 保存と呼び出し:よく使うポケモンの設定を名前をつけて保存し、あとから呼び出せます。保存した内容はお使いのブラウザにだけ記録されます。
計算についての注意点
- ダメージはすべてレベル50として計算しています。
- 計算結果は目安です。ゲームのアップデートによる仕様変更や、一部の特殊なわざ・特性の効果によって、実際のダメージと異なる場合があります。
- すばやさ比較は、主な補正のみを反映した目安です。
素早さの関係を一覧で確認したいときはポケモンチャンピオンズ 素早さ比較ツールもあわせてご利用ください。
耐えたい攻撃から能力ポイントの振り方を逆算したいときは耐久調整ツールが便利です。