皆さん、こんにちは!
ポケモンのゲームは多岐にわたりますが、中でも異色の存在としてファンを驚かせたのが、本格対戦格闘ゲーム『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT』です!
「あのポケモンが、自分の手で操作して格闘ゲームのように動かせるなんて!」
「従来のターン制とは全く違う、スピード感あるバトルが楽しい!」
『ポッ拳』は、ポケモンが持つ「技」や「個性」を、格闘ゲームの文脈で最大限に引き出した革新的な作品です。
今回は、そんな『ポッ拳』に焦点を当て、その独自のバトルシステム、参戦ポケモンの魅力、そして対戦ゲームとしての奥深さについて、熱く語り合っていきたいと思います!
『ポッ拳』とは?バンダイナムコとの異色のコラボ
『ポッ拳』は、アーケードゲームとして稼働を開始し、後にWii UやNintendo Switch(『ポッ拳 DX』)に移植されました。
開発体制
開発は、世界的格闘ゲーム『鉄拳』シリーズを手掛けるバンダイナムコスタジオが担当。これにより、ポケモンのゲームでありながら、本格的な格闘ゲームの操作感と戦略性を実現しています。
バトルへの没入感
従来のポケモンバトルがトレーナー同士の「指示」であるのに対し、『ポッ拳』ではプレイヤー自身がポケモンを直接操作し、華麗なコンボや回避アクションを繰り出します。
ポッ拳独自のバトルシステム:2つのモードの切り替え
『ポッ拳』のバトルは、単純な格闘ゲームではなく、独自の戦略システムを持っています。
フィールドフェイズ (Field Phase)
特徴
バトルの開始はこのモードから。広いフィールドを移動し、遠距離からの飛び道具などでけん制し合います。3D空間を自由に動き回り、次の展開を伺います。
デュエルフェイズ (Duel Phase)
特徴
フィールドフェイズで強力な攻撃をヒットさせると、カメラが移動し、格闘ゲームでおなじみの2D対戦形式へと移行します。
戦略性
このモードでは、コンボやガード、投げといった格闘ゲームの要素が重要になります。デュエルフェイズでどれだけダメージを与えられるかが、勝敗を分けます。
この「フィールド」と「デュエル」の切り替えが、『ポッ拳』独自のバトルリズムと戦略性を生み出しています。
3すくみの読み合い
格闘ゲームの基本要素である「アタック(通常攻撃)」「ブロック(防御)」「つかみ(投げ)」が、ポケモンらしい3すくみの関係になっています。
アタックはつかみに勝ち、つかみはブロックに勝ち、ブロックはアタックに勝つ。
この読み合いが、バトルに奥深さを加えています。
参戦ポケモンの魅力と細かなアクション
『ポッ拳』に参戦するポケモンは、格闘ゲームのキャラクターとして非常に個性的にデザインされています。
ポケモンごとの個性
- ルカリオ: スタンダードな波動使いとして、扱いやすい性能。
- スイクン: 浮遊しながら、トリッキーな氷の技で相手を翻弄する。
- マニューラ: 素早い動きとトリッキーな設置技で、相手を惑わせる。
超絶グラフィック
ポケモンの動きは非常に細かく、「みずのはどう」や「かえんほうしゃ」といった技のエフェクトは、3Dモデルのポケモンの動きと相まって、大迫力です。
ポケモンの表情や被弾時のリアクションなども豊かに描かれ、まるでアニメの戦闘シーンを自分で操作しているような感覚を味わえます。
まとめ:『ポッ拳』は、ポケモンの新たな可能性を提示!
『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT』は、従来のポケモンファンだけでなく、格闘ゲームファンをも唸らせた、ポケモンバトルの新しい形を示した革新的な作品です。
- 本格格闘ゲームの操作性と戦略性
- 「フィールド」と「デュエル」の切り替えシステム
- ポケモンの個性を活かした緻密なアクションとグラフィック
この記事を読んで、ぜひまた『ポッ拳』の世界に戻り、お気に入りのポケモンで熱いバトルを繰り広げてみてくださいね!